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通りがかりで業平寺 [京都]

対岸の枝に止まる青色は 翡翠かポリ袋か
堤防道路から見える誰かは 私か河童か
私は 川岸でござを敷いて 時間を過ごす
たった一度 あなたをのせた小舟が過ぎる

川岸で 過ぎていく時間に会うため 座る
時間を忘れそうな ありふれたざわめきで
水は上流から下流へ 風はしばられず吹き
一日ごと 季節ごと 記憶ごと 風景ごと

いつのまにもう夕べ
予期せず終礼のベルをきくとき
心待ちに終礼のベルをきくとき

川岸で 時間を忘れ 時間と出会う
同時 私はあなたと出会う方法を求める
堤防道路から 誰も私に気も止めないだろう
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通りがかりで業平寺 [京都]

メジロは食事中でした たぶん
青いモミジの赤い実を 頬ばり

欠伸から転寝 あの日を再演 同じ結末
昼寝から転寝 あの日を再演 違う結末
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通りがかりで4月23日 [京都]

今年 親戚の農家でも 筍は凶作です
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通りがかりで京北町 [京都]

午后からの雨は 桜をみんな散らす勢いで
長々降っています
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通りがかりで落葉岩戸神社 [京都]

府道50号線が通行止めとなっていたので
急きょ国道162号線経由となり 立ち寄りました
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通りがかりで愛宕谷林道 [京都]

府道から池を予習すると 目当はつぼみと知りました
そしてやはり水面にうつる三本の桜は つぼみでした
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おまけ
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通りがかりで正法寺(京都市西京区) [京都]

感覚は 知らず 始めていた木登り
朝 野鳥の鳴声の降り注ぐ木を探し
昼を過ぎ 夕映を超え なお夜まで
結局 姿に出会わず しかし疲れは
ひさしぶり 夜更け吹く爽やかな風
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タグ:正法寺

通りがかりで3月25日 [京都]

すべての思い出
笑顔になれる人でありたい
少し悲しみのある思い出でも

窓からさす陽に
昨日迄のすべてを思う
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通りがかりで3月20日 [京都]

朝は小畑川の下流へ
午后は小畑川の上流へ
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明日は雨

通りがかりで3月13日 [京都]

私は川岸で座り 時間を過ごし
小舟があなたを乗せて 通り過ぎ
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